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2006年7月14日 (金)

おもちゃショー2006レポート続き

昨日に続き、東京おもちゃショー2006のレポートです。

パズル製品があったプース
◎テンヨー
マジック商品で有名なメーカーですが、「プラパズル」の販売を長年続けています。
今回は球形の回転パズルと3×3の15パズル風のものが参考商品として出されていました。発売に関しては未定のようです。

◎ラングスジャパン
ブーメランやボールなどスポーツグッズの輸入販売元。以前他のメーカーが輸入していた“ホーベルマンスフィア”を再輸入しているほか、そこから出ている“ブレインツイスト”を輸入しています。“ホーベルマンスフィア”は直径が12.5cmから27.5cmに変化するボール。
“ブレインツイスト”は正四面体から角のように出てくる三角のピースで形を変化させ、色を合わせるパズルです。既に玩具店などで販売されているのでご存知の方も多いでしょう。トリトでも取り扱いを検討中です。 

◎ユーアイエスジャパン
台湾からロンポスやイーストシーン製品を輸入している会社。ロンポスはポリオミノを球をつないだピースにしたもので、“ロンポス4Dパズル”の全問題432問を解くと認定証が発行されます。現在日本では13名に認定証がおくられたそうですが、これは販売数に対する数としては他の国よりずっと多いそうです。そして日本人の答えはどれもキレイに塗られていて、他の国との違いを感じたという話を聞きました。
ロンポス(トリトの販売ページ)
ミニロンポス(トリトの販売ページ)

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