ルービックキューブ(若冲と江戸絵画展)
東京国立博物館(東京都台東区)では7月4日から8月27日まで「若冲と江戸絵画展」が開催されています。不思議な躍動感を秘めた精密な動植物画に、ここ数年特に人気が高まっている感のある伊藤若冲ですが、この展覧会はアメリカ・カリフォルニア在住のジョー・プライスのコレクションから選ばれたもので構成されており、若冲のほか円山応挙、長沢芦雪などの作品101点が展示されています。若冲を広く知らしめたと言ってもいいプライスコレクションですが、画家の名前や世間の評価にとらわれることなく、自分の好きな作品を買い集めていった姿勢にコレクター魂を感じます。
東京国立博物館
この「若冲と江戸絵画展」内の売店で、特製ルービックキューブを販売しています。「鳥獣花木図屏風」から図柄を取ったもので純正品の“ルービックキューブ”マーク付きです。
価格は2800円(税込) キューブの写真は展覧会公式ブログに出ています。
「若冲と江戸絵画」展公式ブログ
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